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鳥飼茜の大学は京都市立芸術?芸大卒業後は古谷実のアシスタントに!

鳥飼茜の大学は京都市立芸術?芸大卒業後は古谷実のアシスタントに!

鳥飼茜(とりかいあかね)さんは、大阪出身の漫画家。

漫画家になるためには大学でどんなことを学んできたのでしょうか?

芸大卒業後は人気漫画家の古谷実さんのアシスタントだったとか!

鳥飼茜さんの大学時代について調べてみました!

鳥飼茜の大学は京都市立芸術大学出身?

鳥飼茜さんの出身大学は、京都市立芸術大学です。

京都市立芸術大学は、京都市西京区大枝沓掛町13-6にある公立大学。

所在地:〒610-1197 京都府京都市西京区大枝沓掛町13−6

卒業生には、草間弥生さんなど著名な人や人間国宝の方まで輩出している大学です。

鳥飼茜さんは、他にも京都で私立の美大がいろいろあるし、本当は新しいことを教えてくれるところがよかったのだとか。

ですが、京都芸術大学を選んだ訳はいろいろ訳があったようです。

・高いお金を出してまで親を説得するのがダルかった
・芸大を卒業した後の見返りがあるのか親を説得できるほど熱量がなかった
・親からの許しが出るのは公立大学しかなかった
・やりたいことがコロコロ変わる自分だから親からの不信感が強かった

美大に通うことが=「おしゃれ」というステータスの為に行くと思ってたところもあったようで。

ずっと前から「心配だから何か資格を取りなさい」と言われていたことが引っ掛かり、”資格”のような証拠が欲しかったのかもとコメント。

芸大に行ったきっかけは漫画家になりたいという夢ではなく、自分のステータスのために行こうと考えていたようですね。

鳥飼茜は大学時代に漫画家を目指すようになった?

芸大に行こうかなと考えてたぐらいなので、絵については漠然とやりたかったようです。

漫画家は芸大時代に目指そうと思ったのだとか。

根がかっこつけで真面目に頑張ってる美大生を横目に鳥飼さんは「なんかおしゃれでいたいから」みたいなスタンスだったようで。

個性的な人ほど才能があるっていう雰囲気だったから、逆に鳥飼さんは普通寄りでそこが現在もコンプレックスらしく。

いろいろ考えて子供の時に好きだった漫画がいちばん自分に合っているんじゃないかって一瞬思ったんです。

アートだと自己表現の欲求がないと成り立たないけど、漫画のほうが結果がわかりやすいからという理由。

とらお
とらお
もし漫画家でダメだったら就職しようと良い意味で諦めがよかったのかも!

すると、1回目に描いた作品が賞金15万円くらいの賞を獲得。

その後に出した漫画は賞金1万円の賞とかでパッとせず。

ですが、編集についてくれていた人が「何らかであなたは漫画家になれると思う」って言ってくれたことだったそうです。

京都の寺町通りのビーズ屋さんでバイトをしてた時に昔描いていた作品で「デビューが決まりました」という連絡がありタイミングよく漫画家としての道を歩むようになったのだとか。

大学も単位が足りなくて、学年末ギリギリに補習&恩赦で進級し卒業できたぐらいの状況だったそうで。

こうやって見ると、いろんなタイミングが合わさって鳥飼さんが漫画家になるのは宿命だったのかもしれませんね!

鳥飼茜が大学卒業後は古谷実のアシスタントに!

 

鳥飼茜さんは大学卒業後に人気漫画家の古谷実(ふるやみのる)さんのアシスタントについていたのだとか。

【古谷実さんの代表作】
・『行け!稲中卓球部』
・『僕といっしょ』
・『グリーンヒル』 など

古谷実さんも高校はラグビー部、漫画家になる前の1年は美容師だったり漫画家一辺倒の人生ではなかったようですね。

鳥飼さんは古谷実さんから人生や漫画家としての生き方を教わった先生のような存在だそうで。

生まれつき怠け者と言っていた鳥飼さんが、古谷実さんの隣で漫画家として吸収することがたくさんあったのかもしれませんね!

鳥飼茜の名前を付けてくれたのは大学の友人N田くん

「鳥飼茜」という名前を付けたのは、鳥飼さんの友人のN田君という人。

大学の時、近所に一人暮らしをしていた友人で頻繁に一緒に遊んでいたとか。

大学を卒業してからも交流は続いてお互い恋人が変わったり、結婚・離婚も経験しN田くんにも奥さんが出来てとなるとだんだん疎遠になっていったそうです。

愛着のある名前を今でも鳥飼さんは使い続けているよう。

きっとたくさん思い出が詰まったN田君との友情なのでしょうね!

まとめ

今回は「鳥飼茜の大学は京都市立芸術?芸大卒業後は古谷実のアシスタントに!」についてご紹介しました。

鳥飼茜さんの出身大学は、京都市立芸術大学です。

大学時代の友人が「鳥飼茜」という名前を付けてくれて漫画家を目指すきっかけになった大学時代。

古谷実さんのアシスタントとなった時期も人生に大きな影響を与えたのだとか。

鳥飼さんにとっては大学時代が将来の大事な時期になったようですね!

気になる方は是非鳥飼さんの作品を読んでみてください。